☆お答えしま〜す!!


●短い長さのパーマスタイルある?


 A…  巻ける長さに限界はありますが、
スタイルに合わせてロットやピンカールなど使い分けています。
最近ではショートボブベースのゆるいウェーブがお勧めです。

 


毛先が傷んでビビってるけど・・・パーマ掛けたい・・

 A…  毛先のビビリは毛の内容成分タンパク質の状態が
均一でない状態でありメデュラ(髪の芯部分)の損傷を意味しています。
こういう場合は手っ取り早く切るのが得策ですが、どうしても切りたくなかったら、
毛先部分のタンパク質補給、髪質強化をしっかりとおこない、
パーマはアルカリを使わずに酸性パーマを用いてかけることをお勧めいたします。

●カラーとパーマを一緒にしたい

 A… 不可能ではありません。ですがやはり髪の毛への負担はかかりますので
髪の損傷の激しい方にはお勧めしません。メンテナンスにて髪質を強化するコースとの
組み合わせで損傷してもその都度、修復補強を繰り返し行なうことで傷みを気にせず行なう
ことが可能になりました。

●くせ毛でパーマはかけられる?

 A… くせ毛の度合いにより活かすか抑えるかによってスタイルが大きくことなります。
最近ではナチュラルがキーワードですのでそのままの髪の質感プラス+毛先のカールといった
くせを活かしてパーマを持続させるスタイルが人気です。

●強くかけられたパーマをゆるふあパーマにしたい!

 A… 少し髪に負担がかかりますが可能です。
現状で髪質損傷のムラがなければきれいなゆるふあなカールを
再現できますが損傷が多い場合はまず先にもともとの自分の髪質を均等に
していくことがもっとも大切なことではあります。

 

白髪に戻したいけど良い方法は?

 
A… 白髪の量が70%〜ないと白と黒のコントラストがつきます。
それと難しいのは、伸ばしていく段階で毛先の既染毛をどうするか!?普通は既染毛すなわち
今まで染めていたところは、根元の染めない部分との差がなるべくないように、明るく染めてしまいます。
抵抗がなければゴールドなどにすることをお勧めいたします。
この時に大事なのはやっぱり髪の傷みでしょう、私たちは極力タンパク質の流出を防ぎ
最低限の痛みで染めていきます。

●有害な成分が入っていると聞きますが?(アルカリ染料と酸性染料やへナなど)

  A… 髪を染めるといってもたくさん染め方があり一般には髪のメラニン色素を分解する為に
アルカリ剤を使い、代わりにジアミン色素を髪の内部に定着させるのに酸化させるといった化学的な
作用を必要とします。最近は悪化していく環境・大気汚染・紫外線の増加・食生活などにより様々な
ストレス・ アレルギー反応・抵抗力の低下を受けています。そのため酸性染料や薬草へナなど植物の
酸化力を利用した商品が出回っておりますが、100%安全とは言い切れないのが現状です。
アレルギーなどの症状は人によってさまざまで植物成分自体に反応する方もいらっしゃいますので、
事前に自分のアレルギーについてもしっかりと自覚した上で染料をお選びいただくことをお勧めします。


●ボニュームダウンだけどふあふあパーマは?

 A…ボリュームを抑えたいけど立体感はほしいと思う方は多くいらっしゃいます。
スタイルのボリュームバランスでひし形のバランスをとると小顔効果引き締めスタイルになります。
ボリュームのほしいところは立体のカールロールを作れる『ホットパーマ系』をお勧めしています。

●小学生以下のパーマコースはある?

A・…御座います。スタイルは大人の方とかわらないのですがロットの数や薬の量などが少量ですむためお安くしております。3000円程度のコースがお勧めです。。

●はねる毛を落ち着かせるパーマある?

A・・…2通りありまして髪本来の質感を改善させるパーマと、はねる毛=くせ毛と判断し縮毛矯正&ホットパーマをコラボして施術する方法の2種類です。後者は髪自体に負担はかかるものの髪そのものの質感を根本からチェンジいたします。

●パーマで髪質良くなりますか?

A…・・現在のパーマの液には薬品ではなく、化粧品登録の髪質改善を目的としたものがございます。
そのお薬を使い髪質強化のタンパク質を同時に施術することでパーマで髪がよみがえるという効果が期待できます。

●パーマかけなくてもボリュームでますか?

A・・…正直に言って、出ません…が、出てるように見せることは可能ですし、
ブローの時出しやすくするということは出来ます。ボリュームのバランスと髪の毛の軽さの調整です。



●ショートの縮毛矯正できる?

A…ある程度短くても大丈夫ですが最低でもアイロンがはさめる長さなので5cm以上はないと難しいと思います。最近ではかなり細いアイロンが出ていまして当サロンでも使用しておりますので、前髪の短い産毛などもばっちりですよ!